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無料、2分、8つの柱

2分でサイトの状態を確認する.

無料評価01 / 02

ステップ1・ウェブサイト

どのサイトを診断しますか?

公開ページのみ対象です。ログイン不要、コードのインストール不要、一切の義務もありません。レポートのリンクは非公開となっており、メールで1回のみ送信されます。1接続あたり1時間に3回のチェックが行われます。詳しくは次をご覧ください: プライバシーポリシー.

約2分で、サイトの100点満点のスコアと、8つの評価軸それぞれの根拠が分かります。職場のメールアドレスを登録すると、レポートへのリンクが1つ届きます。分析するのは公開ページだけで、ログインはしません。アナリティクスは見ません。現場のデータも使わず、チームメンバーへのインタビューもしません。意図した仕様です。そのため、何を確認できるのかを正確に把握できます。

このページの内容 8つのセクション
  1. 01ウェブサイトのヘルスチェックにはどのような内容が含まれますか?
  2. 02無料のウェブサイト診断では、実際にはどのような点が測定されるのでしょうか?
  3. 03ウェブサイトのヘルスチェックは、PageSpeed Insightsとどのように異なるのでしょうか?
  4. 04ウェブサイトのヘルスチェックはどのくらいの頻度で行うべきでしょうか?
  5. 05100点満点のヘルススコアから何がわかりますか?
  6. 06ウェブサイトのヘルススコアが低い場合、どうすればよいでしょうか?
  7. 07よくある質問
  8. 08次に読む

ウェブサイトのヘルスチェックにはどのような内容が含まれますか?

ウェブサイトのヘルスチェックでは、サイトの土台になる技術、パフォーマンス、技術設定を確認します。見る観点は通常、セキュリティ、ページ速度、アクセシビリティ、技術的なSEO、ユーザビリティです。一部は、今すぐご自身で確認できます。ホームページを開いてソースコードを表示し、タイトルタグ、見出し、構造化データ、そしてページが読み込むすべてのスクリプトを見てください。スクリプトの一覧には、意外なものが入っていることがよくあります。良いレポートなら、分野ごとの結果の横に、取るべき対応が並びます。

調査範囲の定義はプロバイダーによって違います。ご自身のレポートが何を対象にしているかを確認してください。メタデータ、インデックス登録、サイトマップ設定、内部リンクやリンク切れ、スキーマのシグナルに加えて、トラッキング、ホスティング、コンバージョンの問題まで見るプロバイダーもあります。手動レビューを必須にしているところもあります。一般的な自動スキャンだけでは、こうした要件は満たせません。結果を比べる前に、手元のレポートがどの種類なのか、ご自身のサイトに合っているのかを確かめてください。

評価は自動で行います。ホームページと最大8つのサンプルページを分析し、サイトを次の8つの柱で評価します。サイト構造、パフォーマンス、セキュリティ、検索対応、スキーマ、AI対応、編集体験、運用状態です。各スコアには根拠があります。その根拠は、ご自身のページで確認できます。

無料のウェブサイト診断では、実際にはどのような点が測定されるのでしょうか?

無料のウェブサイト健康診断が測るのは、サイトへのリクエストに対して実際に返ってくる内容です。具体的には、レスポンスヘッダー、マークアップ、構造化データ、見出し、スクリプトや画像の容量、そしてロボットファイルやカノニカルタグのシグナルです。ご自身のホームページのヘッダーを見れば、この診断が読んでいるセキュリティ設定がわかります。スキーマや見出しは、ページのソースコードの中にあります。使うのは、あなたにも見える情報だけです。ここが重要です。

このツールはログインをしません。アナリティクスデータも読まず、現場のパフォーマンスデータも取得せず、誰にもインタビューしません。そのため、ログイン後のチェックアウトフロー、コンバージョン率、実際の訪問者が感じる読み込み時間、チームが特定の選択をした理由は、わかりません。読み取るのは公開ページだけです。そして、「読み取られない」ことは「合格」を意味しません。

サンプルに入るのは、トップページと最大8ページまでです。サンプル外のページにある問題は、見落とす可能性があります。ただし、サンプル内の複数ページで同じ不具合が出ているなら、原因はテンプレートかもしれません。その場合は、テンプレートを直すほうが、個別ページを直すよりコストを抑えられます。1回の編集で多くのページが直るためです。レポートを開けば、各柱の証拠を確認できます。ご自身の目でも確かめてください。

ウェブサイトのヘルスチェックとPageSpeed Insightsの違いは何ですか?

ヘルスチェックは、PageSpeed Insightsより広い範囲を見ます。PageSpeed Insightsが、入力した1つのURLをテストするカテゴリは、「パフォーマンス」「アクセシビリティ」「ベストプラクティス」「SEO」の4つです。ホームページのURLを貼り付けると、Lighthouseのスコアが表示されます。90以上は「良好」、50~89は「改善が必要」、50未満は「不良」と見てください。ただし、テスト対象はその1つのURLだけです。他のページは対象外です。

PageSpeed Insightsのレポートには、Chrome ユーザー体験レポート(CrUX)のフィールドデータが表示されます。対象は、過去28日間のFCP、INP、LCP、CLS、TTFBです。CrUX に該当するURLやオリジンのデータがない場合は「データなし」と表示されますが、ラボテストの結果は引き続き表示されます。ただし、表示されるのは直近の1日分の集計データだけです。そのため、このレポートでは数値の推移を追えません。

この評価が読むのは、公開されているマークアップとヘッダーです。実際のフィールドデータは取得しません。パフォーマンスは8つの柱の1つで、スコアの15%を占めます。両方のツールを使って、ホームページについてそれぞれがどんな結果を出すか、比べてみてください。PageSpeed Insightsでは1つのページを詳しく見られます。この評価では、柱全体を見渡せます。Googleによると、問題の発見や修正にはラボツールのほうが優れていることが多いそうです。数値より実際の証拠を信頼する理由は、十分にあります。

ウェブサイトのヘルスチェックはどのくらいの頻度で行うべきでしょうか?

ウェブサイトのヘルスチェックは、少なくとも四半期に1回行ってください。サイトに大きな変更を加えたあとは、もっと早めに行います。各四半期の第1週に、カレンダーへ予定を入れておきましょう。定期的なリマインダーは、「やる気」だけに頼るより確実です。やる気だけでは後回しになり、そのまま消えてしまうケースを、数多く見てきました。サイトのリニューアルや新機能の公開後も、もう一度チェックしてください。大量の新規コンテンツを追加したときも同じです。

公開されているガイドラインにはばらつきがあるため、ご自身のサイトに合わせて判断してください。いくつかの情報源は最低頻度を四半期ごととしていますが、これは最低ラインであり、目標ではありません。ある情報源は、小規模または静的なサイトなら6ヶ月ごと、活発なサイトなら毎月~四半期ごと、大規模またはトラフィックの多いサイトなら継続的なチェックを推奨しています。トラフィックや検索順位が急に落ちたら、すぐにチェックしてください。サイトの変更が多いなら、間隔を毎月に変えましょう。

修正するたびに、サイトを再スキャンしてください。スコアが動けば、その修正は効いています。動かなかった場合も、そこから学べます。監査でわかるのは、直すべき点までです。修正が効いたかどうかは、追跡して初めて確認できます。各レポートのリンクを保存して、今四半期と前四半期を比べられるようにしておきましょう。なお、再スキャンは間隔を空けて行ってください。評価システムが1つの接続につき許可しているチェックは、1時間に3回までだからです。

100点満点のヘルススコアから何がわかるのでしょうか?

100点満点のスコアで、サイトは4つの評価帯のどれかに入ります。80~100点は「良好」、60~79点は「制約あり」、40~59点は「リスクあり」、0~39点は「レガシー状態」です。レポートを開いたら、まず評価がいちばん低い項目から見てください。証拠が役に立つのは、そこです。

スコアの配分は、アーキテクチャ15%、パフォーマンス15%、セキュリティ12%、検索12%、スキーマ10%、AI対応度10%、編集体験10%、運用健全性16%です。1つの数値だけでは、内訳が見えません。検索とスキーマが高くても、セキュリティと運用健全性がどちらも低ければ、「制約あり」の帯に入ることがあります。平均で見ると問題なさそうでも、その裏には2つの弱点が隠れています。

このレポートが分析しているのは公開ページです。貴社のビジネスそのものではありません。そのため、トラフィック、収益、訪問者の感想については何も示しません。数値は、出発点として見てください。そこから該当するページを特定し、各柱の証拠を確認します。数値だけでは、ほとんど何も証明できないからです。

ウェブサイトのヘルススコアが低い場合、どうすればよいでしょうか?

手を入れる前に、スコアが最も低い2つの指標を確認し、それぞれで、証拠に基づく最もコストの低い改善点から直してください。レポートを開いて指標を低い順に並べ替え、各項目の指摘を読みます。ページにヘッダーがない、スクリプトの容量が大きい、構造化データが欠けている、といった問題が見つかるかもしれません。効くのは、大きくて曖昧な修正よりも、小さくて具体的な修正です。

まず、スコアの配分を見て直す順番を決めてください。「運用状況」は16%を占めるので、ここが低いと、10%の「スキーマ」が低い場合より総合スコアを大きく下げます。1つ直したら再スキャンして、スコアの変化を確認します。次の項目も同じ流れです。始めるのに何かを買う必要はありません。ヘッダーを直したり、画像サイズを小さくしたり、構造化データを追加したりできます。サイト管理者に編集を頼むのも一つの手です。どれも小さな修正で、自分でできますし、予算承認も要りません。

公開データだけでは見えない部分があります。ログイン情報、分析データ、実際のユーザーのページ読み込み速度などです。ここは、さらに詳しい確認が必要です。公開データでは確認できないので、直接見られる専門家の手が要ります。有料の診断サービスもあり、手作業で確認するものもあります。ただ、判断は無料診断の結果を見てからにしてください。その前に決める必要はありません。

よくある質問.

01ウェブサイトのヘルスチェックは本当に無料なのでしょうか?

はい、無料です。診断は約2分で終わります。レポートのリンクを1回だけ送るため、職場のメールアドレスを入力してください。診断できるのは、1つの接続につき1時間に3回までです。問題を直して再スキャンするときは、少し間隔を空けてください。1時間ほど待てば十分です。

02この診断は、サイトにログインしたり、分析データを使ったりしますか?

いいえ。ホームページと、最大8つの公開ページをサンプルとして読み取ります。見るのは、ヘッダー、マークアップ、構造化データ、見出し、スクリプトと画像の容量、robotsとcanonicalのシグナルです。ログインはしません。アナリティクスデータやフィールドパフォーマンスデータも見ず、誰かにインタビューすることもありません。サイトの非公開領域は、設計上、読み取りません。これは制限です。許可されていない範囲は見ない、という点を前提にしてください。

03ウェブサイトのヘルススコアは、何点なら良好と言えますか?

80~100のスコアは良好です。60~79は制約あり、40~59はリスクあり、0~39はレガシー状態です。合計点だけでなく、各柱の内訳も見てください。弱い柱が2つあっても、ほかの柱が十分に高ければ、上位に入ることがあります。その場合、合計点だけでは警告に気づけません。

04無料のチェックは、手作業の監査の代わりになりますか?

必ずしもそうではありません。公開ページの自動読み取りなら、費用をかけずに、すぐ根拠が見つかります。手動レビューは違います。ログイン後のコンテンツや分析データ、チームが下した判断まで確認できます。まず無料の結果を見てください。そのうえで、より詳しいレビューに費用をかける価値があるか判断します。

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